先の私の記事に書いた『デカローグ』同様に、随分、昔、観た或る映画の或る場面が大変印象に残っており、私は『デカローグ』同様に或るサイトで問い合わせた。
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(私の質問内容)
洋画です。たぶん『冷血』(1967年版or1980年版)だと思いますが、映画の内容は以下です。
犯人が処刑される直前、 ガラス窓越しに雨の降りしきる外を眺めています。そのガラス窓には雨のしずくが、 したたり流れていて、犯人の顔も写っています。
ガラス窓の雨のしずくが、 あたかも犯人が涙をながしているように映されます。この場面が実に印象的でした。 この映画に心当たりのある人がおられたら教えてください。再見したいと思いますので。
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そしたら、以下の回答を頂いた。
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(回答)
1967年、同名の『冷血』(原題:In Cold Blood)として映画化された。 監督・脚本はリチャード・ブルックス 。音楽はクインシー・ジョーンズが担当。小説に忠実に映画化されたが、ポール・スチュワート演じるリポーター役は、ブルックスが作り出したオリジナルキャラクターである。アカデミー賞4部門(監督賞・音楽賞・撮影賞・脚色賞)にノミネートされた。
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この回答をもとに、私の質問の場面を調べたら↓の場面だった。
https://www.youtube.com/watch?v=k4YuBxpQwqA
私の記憶違いがあって、降りしきる雨の滴が、ガラス窓越しに犯人の顔に写る場面だった。
いずれにせよ、この場面は私に強烈な印象を与えた忘れざる場面だった。しかし、この場面の前後は忘れている。確か、処刑される場面もあったと思ったが私の記憶違いかも知れない。
私は此の映画のトルーマン・カポーティの原作を読んでないが、上記の映画に比べて、面白い、という言い方は妥当ではないが、どうだろうか。
『カポーティ』という映画もあって、この映画も高い評価を受けているようだ。しかし、私は此の映画も観ているが、正直なところ、あまり印象には残らなかった。
余談だが、映画の原作で映画同様に私が面白いと思ったのは『エクソシスト』(ウイリアム・ピーター・ブラッティ著)と、『インド夜想曲』(アントニオ・タブツキ著)である。
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