半世紀程前はともかくとして、私は映画はBSで放送されるものしかみない。
理由は近くに映画館がないこともあるが要するに映画館に出かけるほどの熱意もなく第一に私は病的に私は出不精なのだ。
まぁ、そんなことはどうでもよいが、此の掲題の映画は私には稀有なことだが、とにもかくにも最後までみてしまったのだから我ながら驚く。
まったくワケノワラヌ映画であった。あまりにワケガワカラナイので、これは一体何だという、狐に騙された感じでみてしまった。ズルズルとみてしまった。
で、他の人は此の映画をどうみたか興味がわいて、ネットで他の人の感想を少し調べてみたら、やはり、どれもこれもワケガワカランという感想が多く、私は思わず笑ってしまった。
こうもワケガワカラナクなると、かえって其れが面白くなるから不思議なものだ。
というわけで此の映画の感想など書けるわけはないのだが、人生の不条理を描いたなどといった訳知りの感想より「金をだしてみる映画ではないぜ」という類の「感想」のほうが少なくとも私も同感。
ともかく此の映画の最後の、ふざけたと言うか奇妙なナレーションの謎解きを私は知りたいね。
フツーの映画に飽きた暇人は時間つぶしに見ても一興かも知れない。
ただ↓の予告編に騙されないようにネ。
https://www.youtube.com/watch?v=jvQZ-Yx3u8M